兵庫大木伐採

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大きな木の伐採について

伐採をしたほうがいい場合

  • 大きくなりすぎて維持管理ができなくなったとき。
  • 根の張りが浅い樹種で強剪定に向かない木が、風を遮るものが周りにない場所で成長したときや家の屋根を超えて成長したとき。
  • 複数の木が隣接して成長し、生存競争に負け元気のなくなった木を間伐するとき。
  • 隣地境界近くの傾斜地で木が偏心して成長し、幹は敷地内で枝葉が隣地へ越境しているとき。

民有林内の大木の伐採について

越境による伐採について

  • 木が大きくなり下枝がなく枝葉の大部分が偏心により越境している場合、大きく伐り戻そうとすると立ち枯れの恐れがあるため伐採をおすすめします。
  • つる性木本類に全体が蔽われた木は樹上で枝が枯損して折れてもつるが絡まり地上まで落ちてこないことがあります。つるを全て除去して剪定するより伐採したほうが低予算で済む場合があります。
  • 広葉樹のなかで幹が低い位置から分岐する樹種は分岐の又のところに風にあおられた負荷がかかり裂けていることがあります。裂けている場合には倒木する前に伐採をおすすめします。
  • 立木の樹上にきのこが生えている場合その枝は枯れている可能性があります。越境している枝を払い且つ枯れている枝を外すこで樹木が枯損する可能性がたかい場合には伐採することをおすすめします。

眺望・美観による伐採について

  • 眺望・美観による管理は境界隣接の越境木の剪定・伐採の判断と、敷地内においてはつる性木本類に全体が蔽われた樹木の伐採と間伐、伐り戻し強剪定を予算に合わせて計画をたて実施していきます。
  • 民有林の眺望・美観の確保を目的とした管理の見積は敷地の大きさにより見積料金が発生することがあります。
    正式な見積の前に境界付近の木を伐採した場合の参考価格を提示しますのでご予算に合わせた管理が検討いただけます。