兵庫枯損風倒

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大きな木の枯損について

枯損させない管理とは

  • 日当たりと風通しや土壌改善、枯れ枝の除去や腐朽部の処置などです。
  • 時期外れの枯葉があれば注意して樹木を観察します。
  • 病害虫対策も発生時の対応だけでなく冬季であっても害虫の卵やさなぎを見つけ取り除きます。何年も続けて病虫害の発生を繰り返していると樹勢が弱くなります。
  • 枝にキノコが生えている場合は樹木は元気であっても枝が枯れている場合が多いです。枯れた枝は取り除き腐朽部は防腐処理をします。
  • 樹勢が弱った場合は軽症の間に手当するようにします。

枯損木の危険性

  • 阪神間で多くみられる枯損木は一昔前ですと、マツ枯れをお多く見ましたが松が減ったことも関係するのか近年少なくなった印象があります。
  • 2016年には西宮、宝塚、川西の山々でナラ枯れが多く発生しました。
  • 枯損木の怖さはいつ倒木するのか予測がつかないことです。
  • 枯損木を伐採する場合も枯損してから月日が経つにつれ落枝折枝が多くなり、幹が切断場所以外で折れやすくなるので作業が難しくなります。

大きな木の風倒について

どんな木が倒れやすいか

  • 風通しの良い場所で孤立しているとき。
  • 家の屋根を超えて成長したとき。
  • 枝葉が混んでいるとき。
  • ツタに蔽われているとき。
  • 偏心が多いとき。
  • 樹種の特徴で根の張り方が浅いとき。

枯損風倒木の伐採撤去について

枯損木の伐採撤去作業について

  • 基本的には重機を使っての伐採作業になります。
  • 枯損して経過日数の浅い木であれば木に登り伐採することが可能です。
  • 重機が使えない場所で木に登っての作業が不可能な場合でも仮設足場を組むことで伐採撤去作業を行えます。

風倒木の伐採撤去作業について

  • 風倒木の処理をする場合は幹枝切断時に曲げモーメントによる"はねかえり"の危険が大きくなります。
  • 重機作業が基本となりますが重機を使えない場合には仮設足場を組み倒木を支えての作業が可能です。